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「Cars」、Showestで試写、大好評

ラスベガスで開かれているエンターテインメントのコンベンション、Showestで6月9日公開(US)の「Cars」がはじめて一般試写されました。
この作品は、1年ぶりのピクサー作品、しかもラセター監督と言うことで、期待が高かったのですが、期待以上の出来として、大好評だったようです。しかも、ピクサー陣が指揮を執る新生ディズニーが配給しますから、これまで以上に力の入った宣伝攻勢も予想でき、大ヒット間違いなし、という雰囲気です。
短編「One Man Band」も併映されます。

http://movies.yahoo.com/mv/news/va/20060315/114246363500.html
http://movies.yahoo.com/mv/news/ap/20060315/114246600000.html

0603161.jpg

下の記事のラセター氏の記者会見から。
「私は車が大好きだ。私は単純なので、私の(車と映画に対する)2つの愛を1つにした、車の映画が作りたかったのです」
氏は、「トイストーリー2」が終わった後、奥さんから、「そんな仕事の仕方をしていたら、ある日、4人の息子全員がいつの間にか大学生になってる、と気づくようなハメになるわよ」と言われて、仕事を休んで家族のために時間を使おうと決めました。
「私たちは、中古のキャンピングカーを買い、太平洋の砂浜に足跡を付けてから東に向かいました。2ヶ月かけて国を横断し、迷子になったりしながら、大西洋にたどり着き、そこで砂浜に足跡を付けて引き返しました」

「誰もが、家族がギュウギュウ詰めで2ヶ月過ごすなんてバカだと言いましたが、実際には、私たち家族はより親密になりました。この旅から戻って、私は次の映画で語るべき事に気づきました。それは登場キャラクター達が、人生の旅には報酬があることを学ぶ、というものです」

「私の身体には、ディズニーの血が流れています。ウォルト・ディズニーがいたから、私はこの仕事をしているのです。私は、ディズニーの、子供映画を作ると いうことは、子供のために映画を作るということではなく、全ての人のために映画を作ることだという信念を共有しています。ですから、私はピクサーの興業成 績を非常に誇りに思っています。それは、ティイーンエイジャーも子供のいない若い人たちも含めて、家族全員が、それらの映画を死してくれた証明ですから。 それこそ、ウォルト・ディズニーが目指していたことだと私は信じています」
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3DCGに関連して、ソフトや技術に関する情報を提供するポータルはいろいろありますが、作られた作品そのものの情報は意外と見あたらないようです。
非力ながら、私の目に付く範囲でまとめていこうと思っています。

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