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北米週末興収速報(7/31–8/1)

なんだか、かなり動きがあったのですが、全体的に低調な週末だったようです。

1 Funny People(初) $23,440,000 累計$23,440,000
2 ハリー・ポッターと謎のプリンス(3) $17,700,000 累計$255,463,000
3 G-Force(2) $17,058,000 累計$66,461,000

5 Aliens in the Attic(初) $7,800,000 累計$7,800,000

7 アイスエイジ3 ティラノのおとしもの(5) $5,300,000 累計$181,843,000

10 トランスフォーマー・リベンジ(6) $4,600,000 累計$388,101,000

15 カールじいさんの空飛ぶ家(10) $1,135,000 累計$286,013,000

先週1位で登場した「G-Force」は、「ハリポタ」にも負けて3位。しかも2000万ドルを切ってますから、このままではせいぜい興収は1億ドルそこそこではないでしょうか。2位の「ハリポタ」も微妙な数字で、3億ドルを越えるためには、テコ入れが必要な感じです。
実写の人物と、CGのエイリアンが闘う「Aliens in the Attic」は、期待はずれの1000万ドル以下のスタート。これは製作費が4500万ドルという低予算ですが、その回収も難しそうです。
常連組はまあ、順当に数字を落としてる感じ。このまま、来週か再来週あたりに「アイスエイジ3」が圏外に出たら、9月9日の「9」、9月18日の「くもりときどきミートボール」まで、速報はお休みです。

ちなみに、「アイスエイジ3」は、累計で$181,843,000、歴代CGアニメでは現在18位、勢い的には、前作「アイスエイジ2」の$195,330,621(15位)と同程度に落ち着きそうですが、これは北米だけの話。北米以外では、驚異的なヒットになっていて、既に5億ドルを突破しています。北米と合わせた全世界の興行で$692,254,070になっています。これは、アニメの全世界興行では5番目の数字。
1 シュレック2 $919,838,758
2 ファインディング・ニモ $864,625,978
3 シュレック3 $798,958,162
4 ライオンキング $783,841,776
5 アイスエイジ3 $692,254,070
という数字。実は、上の4作はそのまま、北米興行でも上位4位(3位と4位の位置だけ逆ですが)なので、無闇に海外でのウケがいいタイトルということになります。
「モンスターVSエイリアン」は、北米に対して海外の興行がイマイチで、カッツェンバーグが原因を究明すると言明していましたが、アニメの場合は世界的にウケることが重要な課題なわけで、「アイスエイジ」シリーズは、そのハードルを楽々と乗り越えているようです。
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3DCGに関連して、ソフトや技術に関する情報を提供するポータルはいろいろありますが、作られた作品そのものの情報は意外と見あたらないようです。
非力ながら、私の目に付く範囲でまとめていこうと思っています。

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