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南アフリカ発長編CGアニメ「The Lion of Judah」

子羊が世界を救う!
というわけで、南アフリカ共和国初の長編CGアニメだそうです。
http://www.lionofjudahthemovie.com/
この予算1500万ドルのアニメ映画は、もちろん南アフリカ国内向けではなく、北米向けで、11月に公開されるようです。
製作のAnimated Family Filmsは、アメリカの会社で、この作品が1作目。2作目の「An African Tale」もアニメです。(CGアニメかどうかは未確認)
制作のCharacter Mattersは、公式サイトによると、ジンバブエで2台のAmigaからスタートした会社ですが、今では南アフリカ共和国で最大のアニメ・スタジオになっているんだそうです。
本作の機材は、同社がMayaを導入する余裕もなかったため、Project MessiahとLightwave。当初はレンダー・ファームもなかったそうです。まず、経験者としてTom Roth氏とEric Lessard氏の2人の経験のあるアニメーターをリクルートし、後はインターン制度を使って人員を育成しつつ、最終的に33人のアニメーターを抱えていたそうですが、Deryck Broom監督によると、それでも必要な人数の1/4だったそうです。

紹介記事
http://www.variety.com/article/VR1118006075.html

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ロケ撮影の必要のないアニメ映画であれば、実際の制作はどこでもいいわけで、人件費が安くて、できればスタッフの多くに英語が通じて、という条件を満たすところがどんどん手を挙げているわけですね。
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3DCGに関連して、ソフトや技術に関する情報を提供するポータルはいろいろありますが、作られた作品そのものの情報は意外と見あたらないようです。
非力ながら、私の目に付く範囲でまとめていこうと思っています。

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