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北米週末興業(7/3-7/5)速報

7月4日の独立記念日のために3連休となった、北米での週末興行の速報です。
1 アイシエイジ3 ティラノのおとしもの $42,500,000(-) 累計$67,506,000
2 トランスフォーマー・リベンジ $42,500,000(2週目) 累計$293,459,000

6 カールじいさんの空飛ぶ家 $6,579,000(6週目) 累計$264,873,000

ご覧のように、「アイスエイジ3」と「トランスフォーマー2」は推計の数字が同じですから、正確な数値が発表された時点で順位が入れ替わる可能性があります。
また、「トランスフォーマー2」の累計が「カールじいさん」を追い抜いたために、2009年の最大ヒット映画の座は、1週間で「トランスフォーマー2」に奪われてしまいました。
それでも、「カールじいさん」は手堅く数字をまとめ、同じピクサー「Mr.インクレディブル」の累計($261,441,092)を抜いて、CGアニメ映画の累計で5位となりました。4位の「シュレック」($267,665,011)を抜くのも確実です。

ちなみに、「アイスエイジ3」は、前作と比べても少し残念な初動になっていますが、北米以外では調子が良く、累計で北米市場の倍以上の$148,000,000を稼ぎだし、ワールドワイドの累計では$215,506,000と、悪くない数字になっています。製作費はピクサーやDW作品の半分近い9000万ドルですから、公開1週間で興行での利益が確定しています。

一応、現時点での今年の映画の北米での成績ベスト5を置いておきます。ちなみに後半の数字はワールドワイドの累計です。

1 トランスフォーマー・リベンジ $293,459,000/$591,459,000 (製作費:2億ドル)
2 カールじいさんの空飛ぶ家 $264,873,000/$300,237,786 (製作費:1億7500万ドル)
3 スタートレック $249,847,000/$373,974,476 (製作費:1億5000万ドル)
4 The Hangover $204,197,000/$265,697,000 (製作費:3500万ドル)
5 モンスターVSエイリアン $196,553,000/$369,488,849 (製作費:1億7500万ドル)

それにしても、「トランスフォーマー2」の勢いもスゴですが、「The Hangover」の2億ドル越えもすごいですね。
「アイスエイジ3」と違って、「カールじいさん」や「モンスターVS~」は、ワールドワイドの累計でも未だに製作費の2倍を超えておらず、今のところ興行での利益は微妙な状況です。というか、主要国でまだ公開されていないのは日本だけの「モンスターVS~」は、本当に微妙なんじゃないでしょうか。「カールじいさん」は、日本だけでなく英仏独や中国など主要国が残っています。
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3DCGに関連して、ソフトや技術に関する情報を提供するポータルはいろいろありますが、作られた作品そのものの情報は意外と見あたらないようです。
非力ながら、私の目に付く範囲でまとめていこうと思っています。

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