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ドリームワークス第1四半期決算

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ドリームワークスが、2009年度の第1四半期決算を発表しました。前年度の倍の好成績だったようです。
2008年同期の総収入が1億5,720万ドルだったのに対し、今年は2億6,350万ドル、純利益は、2,600万ドルから6,200万ドルへと向上しました。
これは、同社の第1四半期決算としては最高の成績で、カッツェンバーグCEOによると、この好成績は、「マダガスカル2」のDVD販売と海外からの配収によるものだそうです。また、「モンスターvsエイリアン」も好調で、同社は10ヶ月の間に、「カンフーパンダ」「マダガスカル2」「モンスターvsエイリアン」の3本の大ヒット映画を放ったことになりました。
(ただし、同社には、今年の夏とクリスマスには作品がありません。次の作品は来年3月の「How to Train Your Dragon」の予定です。その後、5月に「シュレック4」、クリスマスに「Master Mind」)
収入のうち、「マダガスカル2」からのものが1億4,750万ドルで、DVDやビデオがワールドワイドで670万本売れたそうです。その他に、「カンフーパンダ」からDVD等を中心に3,410万ドル。「カンフー~」のビデオDVDは、全世界で1,430万本に達したそうです。
その他のタイトルからの収入は、「ビームービー」2,120万ドル、「マウスタウン」1,220万ドル、「森のリトル・ギャング」880万ドル、「シュレック3」530万ドル、そして、「モンスターvsエイリアン」の4日分の収入が1,050万ドル、その他のタイトルなどから2,390万ドルとなっています。

ドリームワークスは、盤石な体制のピクサーや、中規模ながら安定しているブルースカイと違って、ギャンブルっぽい映画作りをしている印象だったのですが(だがそれがいい)、去年のタイトルからは安定してきている感じですね。安定した経営の下で、「First Flight」のような短編製作も続けて欲しいものです。
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3DCGに関連して、ソフトや技術に関する情報を提供するポータルはいろいろありますが、作られた作品そのものの情報は意外と見あたらないようです。
非力ながら、私の目に付く範囲でまとめていこうと思っています。

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