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「オープン・シーズン」制作記事

LA Timesに、「オープン・シーズン」の共同監督の1人、Jill Cultonに取材した、簡単な制作記事が出ています。
http://www.calendarlive.com/movies/cl-ca-openseason10sep10,0,7479195.story?coll=cl-movies-features
例によって大雑把に。
アニメの初監督は、しんどい仕事
By Melissa Pamer

ベテラン・アニメーターのJill Cultonが、「オープン・シーズン」で初めて監督を務めることになった時、彼女は他のアニメ作品とは違うことをしたいと思っていた。彼女の言うには、「ほとんどのアニメ作品は、主人公とその仲間という関係になっているけど、私たちは、2人がお互いに(対等の)関係の映画を作りたかった」

作り手たちは、ヒーローという考え方を捨てて、どこかダメな部分のある2人のキャラクターのコンビネーションをメインにして、足りない部分を他のたくさんのキャラクターで補うという構成を選んだ。

「全てのキャラクターが、うまい具合に欠点を持っているのよ」Cultonは言う。ボイスアクターを決める際は、彼女は、オーディションのテープの名前を見ずに聞いた。主役に選んだのがマーティン・ローレンスとアシュトン・カッチャーだったと知ったのは、決めた後だった。2人の即興の能力が、キャラクターを創造する力になった。「2人はキャラクターをまとめてあげてくれた」

「オープン・シーズン」は、Sony Pictures Animationの最初の作品で、制作に3年半かかっている。スタジオ創設にともなう、自由と面白さがあったという。
彼女は8年間在籍したピクサーで「トイ・ストーリー」のストーリーボード・アーチストとして、同じスリルを味わったという。「最初の映画作りでは、ウィルスに感染したように、誰もが熱心に取り組むのよ。やらなくちゃいけないからやるんじゃなくて、やりたいことをやっていると思えるのね」
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3DCGに関連して、ソフトや技術に関する情報を提供するポータルはいろいろありますが、作られた作品そのものの情報は意外と見あたらないようです。
非力ながら、私の目に付く範囲でまとめていこうと思っています。

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