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「Happy Feet」ジョージ・ミラー監督インタビュー

11月17日公開「Happy Feet」に関して、ジョージ・ミラー監督とのインタビューからまとめられた記事のようです。
http://www.usatoday.com/life/movies/news/2006-08-31-happy-feet_x.htm?csp=34

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インタビュー部分がまとめられすぎて、面白みのない記事ですが、訳しておきます。

南極を舞台にしたアニメ
By Susan Wloszczyna, USA TODAY

○ミラー監督は、BBC製作の皇帝ペンギ ンのドキュメンタリー「Life in the Freezer」を見て、アイディアを思いついた。「なんて不思議な生物だろうと思った。そして、集団の中でお互いに力を合わせないと、個人は生き残れな い、という教訓を引き出せると思った」彼は、ワーナーがフランス映画「皇帝ペンギン」を買った(訳註:北米での配給はワーナー・インディペンデント・ピク チャーズ)のは、チーフのAlan Hornが、「Happy Feet」の試作カットを見ていて、ペンギンがいかに面白いか知っていたからだと言う。

○ 「Happy Feet」は、歌う能力のないために、仲間のいないペンギンのMumble(声:イライジャ・ウッド)の物語だ。その代わり、彼にはタップダンスの才能が ある。「ペンギンに踊りを教え込むことはできないから、アニメ以外に方法はないんだ」ニュージーランドのWeta Digital(「ロード・オブ・ザ・リング」等のVFX担当)で、Mumbleの踊りを指示するため、ブロードウェイから振付師のSavion Gloverが呼ばれ、タップシューズの音がペンギンの足音に変えられた。

○ミラー監督が考えていたのは、大量の音楽による音楽劇、すな わち「突発的ミュージカル」だった。ペンギンたちは、それぞれ現実のヒット曲を持ち歌として持っている。ビートルズ、ビーチボーイズ、クイーン、スティー ビー・ワンダーなどの歌が、ブリッタニー・マーフィー(クイーンの「愛にすべてを」)やロビン・ウィリアムズ(スペイン語版の「マイ・ウェイ」)によって 歌われる。

○Mumbleの父Memphis(声:ヒュー・ジャックマン。プレスリーが持ち歌)と、母Norma Jean(声:ニコール・キッドマン・マリリン・モンローが持ち歌)が、プリンスの「KISS」を歌うシーンで、ミラー監督は、歌詞を少し変えたかった。 「でも、プリンスが許可しなかったんだ」そこで、ワーナーが彼に映画を試写して見せた。「すると、プリンスは歌詞の変更に許可を出しただけでなく、映画の ために新曲を書いてもいいよ、とまで言ってくれたんだ」
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非力ながら、私の目に付く範囲でまとめていこうと思っています。

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