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ハンガリー映画「Egill The Son Of The Bald」

ハンガリー語のサイトなので、詳細はわからないのですが、長編のCG映画のようです。
http://cine.hu/egill/site/

0608181.jpg

監督はAron Gauder。2008年完成予定。
予告編を見ても、モデリングはあまりハイ・クオリティではありませんが、これが持ち味のようです。テストシーンでは、あからさまに手描きの平面オブジェクトを使っています。これが単なるテストで、手描き部分も立体化されるのか、手描き部分のクオリティはともかく、全編がこのような手法なのかはわかりません。

監督をIMDbで調べると、ハンガリーで「Nyócker!」(2004)というタイトルの長編アニメを作っています。この「Nyócker!」も、公式サイトで予告編を見ると、パート3Dですね。(2Dパートも、平面オブジェクトを、3Dソフトで重ね合わせて作っているのかも知れませんが、それを3Dと認めると、「サウスパーク」も3D映画になりますから)

タイトルロールの”Egill”というのは、エギル・スカラグリームスソンという10世紀のアイスランドに生まれた実在の人物。いわゆるバイキングの戦士にして詩人で、その詩も残されているようです。その生涯は、13世紀に<エギル・サーガ>にまとめられ、今でも人気があるのだそうです。

情報元:CATSUKA.com
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3DCGに関連して、ソフトや技術に関する情報を提供するポータルはいろいろありますが、作られた作品そのものの情報は意外と見あたらないようです。
非力ながら、私の目に付く範囲でまとめていこうと思っています。

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