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ディズニー、実写部門リストラ関連

すでに日本でもニュースになっていますが、「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」が大ヒット中というのに、ディズニーは実写部門トップの交代と、年間製作本数の削減、および人員削減を発表しました。
この件に関するまとめ記事がありますので、ざっと読んでみます。
http://www.hollywoodwiretap.com/?module=news&action=story&id=4222
・製作部門のトップだったNina Jacobson女史を更迭し、代わりに配給部門(ブエナビスタ)からOren Aviv氏を抜擢。
・アニメ・実写合わせて年間約18本だった製作本数を、年間10本程度に削減。うち3本程度はタッチストーン・レーベル。
・全世界で650名の人員削減。

以下、抜粋記事より。
・Nina Jacobson女史は、作家の信望が篤いため、ディズニーでプロデューサーを続けるよう要請されたが、辞退した。
・配給部門であるブエナビスタもリストラの対象。
・人員削減は、アニメ部門、ピクサー、ミラマックス、レコード部門、シアター部門(ミュージカル等)には及ばない。
・Jacobson女史は、これまでディズニーが優遇してきたナイト・シャマラン監督の新作「Lady in the Water」の企画を切った。(この企画はワーナーが拾って、今週封切られる)これは、映画人としては正解だが、結果的に上層部の不興を買ったのではと言われている。
・Jacobson女史は、「パイレーツ・オブ・カリビアン」「ナショナル・トレジャー」「ナルニア国物語」のような娯楽大作だけでなく、タッチストーン・レーベルで、コーエン兄弟(「レディ・キラーズ」)やウェス・アンダーソン監督(「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」)のような作家の企画も通してきたが、こちらの路線は継承されないらしい。


配給面を除けば、アニメ部門は関係しないわけですが。
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3DCGに関連して、ソフトや技術に関する情報を提供するポータルはいろいろありますが、作られた作品そのものの情報は意外と見あたらないようです。
非力ながら、私の目に付く範囲でまとめていこうと思っています。

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