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「Monster House」プレビュー

Hollywoodreporter.comに、Kirk Honeycutt氏による7月21日公開の「Monster House」に対するKirk Honeycutt氏による批評が掲載されました。
http://www.hollywoodreporter.com/thr/reviews/review_display.jsp?vnu_content_id=1002764618

0607021.jpg

以下チョイ訳。

「Monster House」は、製作総指揮のロバート・ゼメキスと、これがデビュー作となるGil Kenanという若い監督が、「ポーラー・エキスプレス」で開発したモーション・キャプチャー技術を使って制作した、子供向けアドベンチャー・ホラーだ。

<オバケ屋敷>とはいうものの、オバケが住んでいる建物ではない。建物そのものがオバケだ、というのがミソだ。

チビッコは楽しめるだろうが、大人にとっては、見どころは少ないかも。

キャプチャーされたモーションそのままではなく、アニメーターの手によって加工されている。しかし、このやり方に将来性があるのか、まだ疑問が残る。今のところ、手付けのアニメーションより安っぽく見えるからだ。誇張された顔の表現や声の演技が、表現力の弱い身体と、あまり釣り合いが取れていないようだ。

音楽や美術、キャラクターデザインなどは頑張っているが、ロアルド・ダールばりのプロットと、古くさいファンタジーを、ちゃんとした1本の映画にまとめあげるところまでは行っていない。
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3DCGに関連して、ソフトや技術に関する情報を提供するポータルはいろいろありますが、作られた作品そのものの情報は意外と見あたらないようです。
非力ながら、私の目に付く範囲でまとめていこうと思っています。

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