スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

観客おきざりのピクサー

Staloren氏のブログに、「カーズ」についての辛口のエントリが載りました。彼は、以前にも友人の言葉として、否定的な感想をあげていました。
http://cganimation.blogspot.com/2006/06/pixar-running-on-fumes_19.html
ちょっと訳してみます。

「カーズ」は、ライティング、テクスチャ、シェーディング、アニメーションの面において、すばらしい出来だ。しかし、残念ながら、ストーリーは退屈で眠気を誘う。ピクサー映画で初めて、子供たちは映画以外のことに気を取られていた。立ち上がって歩き回ったり、しゃべったりして、映画はお留守になっている。家内は、退屈のために、頭を支えている腕を何度も入れ替えていた。私でさえ、ボーッとしていた。
光源処理によるリアリティは、本当に息をのむほどだ。でも、私は自問してみた。「そんなことを、私はアニメ映画に望んでいるんだろうか?」そんなことは、技術点でしかなく、私の望む物ではない。他の全ての面でガッカリだった。
2時間もの間、アニメの車を見ているのはつらかった。たぶん私はこの映画が求めるほど車好きじゃないのだろう。どのキャラクターにも共感できなかったし。
何もかもが不自然に感じられた。正直私にとってこの映画は、ピクサー初のクズ映画だ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

wakkie

Author:wakkie
3DCGに関連して、ソフトや技術に関する情報を提供するポータルはいろいろありますが、作られた作品そのものの情報は意外と見あたらないようです。
非力ながら、私の目に付く範囲でまとめていこうと思っています。

FC2カウンター
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。