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ジョン・ラセター・インタビュー

来週6月9日に迫った「カーズ」公開を前に、今週はいろいろな関連記事が出てくるかと思いますが、まずはこれ。
http://www.theage.com.au/news/film/driving-force/2006/05/26/1148524867158.html
いくつか拾い読みしましょう。

レース場では、12万人もの観衆が存在するなど、「カーズ」は、ディテールが圧倒的なため、1フレームの平均レンダリング・タイムは17時間だそうです。
「ピクサーには、大量のコンピュータ・パワーがあるが、これまでやったことのないレベルのディテールを実現するために、そのパワーを全部「カーズ」を作るために使うことになった。とにかく計算が大変だった。世界一大変だったよ。ディテールを増やしただけでなく、車のボディの反射を性格に表現するために新しいレンダリング技術を使ったからね」(2ページ目)

今後は、ディズニーの経営者としての仕事が中心になるはずですが。
「アニメ・スタジオは、経営者が意志決定するようなスタジオではあってはならないと思うんだ。僕らの目標は、ディズニーを、ピクサーのように、監督の判断で動くスタジオにするのを手伝うことだ。それから、クオリティの管理。クオリティこそ僕らにとって一番重要なことだからね」
ピクサーだけでなく、ドリームワークスやブルースカイスタジオなど、CGアニメの隆盛を見ていると、2Dアニメの分野でも手つかずの分野がたくさんあると感じますが。
「もちろん、ディズニーでは、まだ手描きのアニメ映画も作ってるよ」

情報元:CartoonBrew
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3DCGに関連して、ソフトや技術に関する情報を提供するポータルはいろいろありますが、作られた作品そのものの情報は意外と見あたらないようです。
非力ながら、私の目に付く範囲でまとめていこうと思っています。

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