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「森のリトル・ギャング」レビュー

HollywoodReporterに、「森のリトル・ギャング」のレビューが掲載されました。
書き方は結構辛辣ですが、評価は高いようです。
http://www.hollywoodreporter.com/thr/reviews/review_display.jsp?vnu_content_id=1002463816

・ドリームワークスの「森のリトル・ギャング」は、エコロジーをテーマに、賢い動物たちが活躍するスラップスティック・コメディだ。「シュレック」よりも若い子供を対象にしているが、子供だましではなく、国内、海外ともに確かな興行価値を持っている。
・ピクサー作品のように、CG技術を推し進めるものではない。
・エコロジカルなメッセージのあるPC(政治的に正しい)コメディにすることで、大人に、子供に見せる価値を与えている。
・アニメーションはルーティーンだが、脚本家と監督はキャラクターをイキイキと魅力的に見せることに、抜群の手腕を発揮している。
・動物たちが冬眠からさめると、森は宅地開発でなくなっていた。エサ場はなくなった上、巨大な生け垣が、彼らの侵入を防いでいる。
・彼らの頼みの綱はアライグマのRJ。彼の計略と、動物たちの能力で、次の冬までに、食料を蓄えなければならないのだ。
・84分の映画は、「ミッション・インポッシブル」なみにアクション・シークエンス満載。
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3DCGに関連して、ソフトや技術に関する情報を提供するポータルはいろいろありますが、作られた作品そのものの情報は意外と見あたらないようです。
非力ながら、私の目に付く範囲でまとめていこうと思っています。

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