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「アイスエイジ2」技術記事

digitalcontentproducer.comというサイトに、「アイスエイジ2」の技術記事が掲載されています。
http://digitalcontentproducer.com/mil/video_wet_furry_logic/

0604221.jpg

毛皮や水のエフェクトに関する言及は、以前紹介したAWNの記事と重複していますので、目に付いたトピックだけあげておきます。

・ブルースカイスタジオのR&Dチームは15名。
・親会社のフォックスが、2006年春の公開に固執したので、制作期間が通常の半分だった。
・そのために、演出で別の見せ方にすることで、新規開発が必要なエフェクトの数を減らさざるを得なかった。
・レンダリング管理システムを賢くして、スタジオの500プロセッサのレンダーファームと、150台のワークステーションが1週間7日24時間遊びがないようにした。
・ローカル・レベルでの判断が重要だと考えたので、レンダリングシステムは、個々のアニメーターがシーンを変更し、再レンダしても、すぐに結果が反映されるようにした。
・制作管理システムは、既存のソフトを買うのをやめて、「ロボッツ」の時から自前で開発を始めた。
・次の作品はピクサー出身のJimmy Hayward氏と「ロボッツ」で美術監督だったSteve Martino氏の共同監督による「Horton Hears a Who」で、ブルースカイとしては違うスタイルへの挑戦になる。
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3DCGに関連して、ソフトや技術に関する情報を提供するポータルはいろいろありますが、作られた作品そのものの情報は意外と見あたらないようです。
非力ながら、私の目に付く範囲でまとめていこうと思っています。

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