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長編アニメは作りすぎ?

TAG Blogで、Variety日曜版の<CGアニメが飽和点に達し、スタジオは頭を抱えてる>という記事に対して反論が書かれています。
http://animationguildblog.blogspot.com/2006/04/feature-animation-overload.html

・Variety誌は、「CGアニメは作られすぎ」という記事を書くのが好きだ。2004年11月にも、<CGアニメのブームは終わった>という記事を載せたが、その後も次々とCGアニメのヒット作は出てる。
・そもそも、なぜ、アニメというジャンルを分けて考えるのか。実写映画は作りすぎにならないのか。

・彼らは、2Dの長編アニメの興業が、この10年で衰退したことを論拠の1つにする。しかし、筆者は、これはジャンルが衰退したためではなく、ろくな作品がなかったことが原因だと思う。皆さんは90年代前半にディズニーが「美女と野獣」「アラジン」「ライオンキング」などで再生する前のことを覚えているだろうか?

・1990年には、ディズニーは「 ビアンカの大冒険/ゴールデン・イーグルを救え!」(90年11月公開。「美女と野獣」は91年11月公開)なんてのを作ってた。この作品は、続編ながら、ちゃんとした長編映画として製作公開されたわけだが、誰も覚えていない。その理由は…正直いまいちだから。動きはすばらしいし、ディズニー初のデジタルアニメで映像もキレイだ。しかし、中身は前作「ビアンカの大冒険」(77年公開)の二番煎じ、それも出来の悪い二番煎じだ。
・映画の出来が悪ければ、興業もおぼつかないだけの話で、Variety誌も、公開当時に「ゴールデン・イーグルを救え!」を見たら、<ディズニー・アニメは終わったか?>なんて記事も書けただろうに。(そして、その後の「美女と野獣」他のヒットで、その予想は外れるわけだ)

・こんな記事を気にすることはない。いいアニメ映画なら、お客さんはきっと入るだろう。
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3DCGに関連して、ソフトや技術に関する情報を提供するポータルはいろいろありますが、作られた作品そのものの情報は意外と見あたらないようです。
非力ながら、私の目に付く範囲でまとめていこうと思っています。

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