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variety.com「Renaissance」レビュー

variety.comに、フランスのCG映画「Renaissance」のレビューが載っています。
http://www.variety.com/review/VE1117930050?categoryid=31&cs=1
割と好意的な評価のようです。(レビュアーはLisa Nesselson氏)
例によって、興味深いところだけ、ちょっと訳しておきます。

・「メトロポリス」「ブレードランナー」「シンシティ」これらの要素が、2054年のパリに移植されたような映画。グラフィック・ノベルの雰囲気を持った実写映画が好きな人は是非。
・キャラクターの動きは、「ポーラーエキスプレス」のようにキャプチャーそのままではなく、修正されている。このことが、動きに説得力を持たせ、ディック・トレーシーのような、硬質の表現の中で、十分な表情を出している。
・映画には、120人のキャラクターと90箇所の背景セットが使われていて、プロデューサーは、従来のやり方なら、2億4000万ドルかかったはずだが、実際には1800万ドルの予算で完成したと言っている。
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3DCGに関連して、ソフトや技術に関する情報を提供するポータルはいろいろありますが、作られた作品そのものの情報は意外と見あたらないようです。
非力ながら、私の目に付く範囲でまとめていこうと思っています。

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